4/6午前に「働き方改革」関連法案が閣議決定されました。「罰則付きの残業時間の上限規制」、高収入の一部専門職を労働時間の規制から外す「高度プロフェッショナル制度」の創設、非正規労働者の待遇改善に向けた「同一労働同一賃金の導入」が主な柱です。厚生労働省による不適切なデータ処理問題を受け、「裁量労働制」の対象業務の拡大は削除されました。政府は最重要法案と位置付けていて、今の国会での成立を目指しています。

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法律案概要・平成30年4/6提出分(PDF)