【 労務ROAD(令和2年7月13日)】

 

男性も利用できます!厚生年金保険の養育特例

 

子どもを育てながら働くときには、短時間勤務等で子どもを育てる前と比べて給与額が

減少することがあります。給与額が減少すると、将来の年金額の計算の基となる

標準報酬月額も下がり、最終的に従業員が将来受け取る年金額が減少することにつながります。

このようなときには、将来の年金額に関する厚生年金保険の特例措置が適用できる場合があります。

その内容や手続きをご紹介します。詳細は労務ROAD704号をご覧ください。

労務ROAD VOL.704(2007-2)

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