平成29年1月より、年金分野でのマイナンバーの利用が開始しています。年金手帳でなくても、マイナンバーカードを窓口に持参すれば、相談や照会といったサービスを受けられるようになっています。

また、平成30年3月より、これまで基礎年金番号で行っていた各種届出・申請についてもマイナンバーで行えるようになる他、住所変更届や氏名変更届の届出省略が開始されています。マイナンバーに関して、詳しいQ&Aが公開されていますので、手続き担当の方は、ご確認頂けたらと思います。

厚生労働省ホームページ

年金分野におけるマイナンバーの取扱等に関する Q&A(PDF)