労働組合対応

労働組合対応

労働組合対応でお困りの場合はお任せください。

経営者にとってはとても辛いことですが、従業員さんが外部の労働組合に加入された場合
団体交渉の申し入れがあります。その場合、顧問社労士として団体交渉の場に補佐人として
参加させていただくことがあります。
労働組合出身ではありませんので、参加し始めた当初はとても戸惑いました。
しかし、なんとか顧問先さんのお役に立ちたいとの思いから多く団体交渉の場に出席し、
いくらかの蓄積ができました。
労働組合の対応等でお困りの事業所様はお問合わせください。

POINT1

会社は、労働組合から団体交渉を申込まれた場合、基本的な要件を満たしている場合交渉をする
必要があります。従って、速やかに顧問社労士や弁護士にその事実を伝え、
対応を急ぐべきだと思います。時々、組合に加入した従業員を個別に呼んで
「組合から脱退すれば要求に応じる」などと交渉しようとする事業所さんがありますが、
「不当労働行為」であるとして組合に格好の材料を提供することになりますのでご注意ください。

POINT2

外部の組合から交渉の会場をその組合の会議室や会社の会議室を指定されることも多いですが、
できれば時間にうるさい公共の貸会議室がいいと言われます。
それは、交渉が妥結できずにエンドレスになるのを避けるためです。
半分軟禁状態になってサインするまで帰れないということを避けるためです。

POINT3

その場で結論を出す必要はありません。
従って、その場の高圧的、威圧的な雰囲気から結論を急ぎたくなるのは分りますが、
安易に回答しない方がいいかと思います。
交渉後にゆっくりと考えてから後日、結論を出すのがいいかと思います。
交渉を無駄に長引かせる必要もありませんが、1回の交渉で全てが解決するのは稀ですから、
譲歩できる点は譲歩しできない点はきちっと説明してするのが良いと思います。

POINT4

相手の要求を聞いて、粘り強く交渉をする必要があると思います。
ただ対立するだけでは敵対するだけです。
一切譲歩せず敵対するより、譲歩できるものは譲歩しできない点はできない旨を
はっきりすべきだと思います。


 

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